工事前
10年間使用しており、掃除してもすぐ汚れる、形状が複雑で掃除がしにくい、水面が狭く臭いがするなどの不満がありました。写真のウオシュレットは5年前に取り付けたものです。この便器は洗落式便器という、30年ほど前に設計されたものです。洋式便器としてベストセラーとなり、洋式便器の大半を占めるに至ったようで、値段も安く広く普及したとのことです。
工事後
便座の開閉、洗浄、照明、換気扇、全て自動です。
工事前は高機能と思っていたウオシュレットでしたが、一体型に比べると完全に見劣りします。一体型のデザインは、洗練されシンプルですが全ての機能が内蔵されています。手洗器も設置したので、前の便器の時のように後ろを向いて流す時に出る水で手を洗う必要がありません。手洗器も自動水栓なので、手を差し出せば温水が出ます。

手洗器
ネオレストは手洗器が無いため、新たに設置しました。
左の写真では左手前に少し写っています。
水栓はイナックスの自動水栓で、手を差し出すと照明が点灯し水
(お湯)が出ます。洗面器は15cmの幅に取り付けられるTOTOの製品を利用しました。カウンターなどと一体になったものが多く、特に20cm以下の幅に取り付けられる機種はかなり限定されてしまいます。埋込みタイプもあるのですが、私のトイレの壁の埋込深さは5cmしかなかったので、取付けられませんでした。この手洗器もカウンターと一体型だったの
ですが、トイレの奥行きが短いため手洗器が手前左側、カウンター(紙巻器と収納棚)が右側と分離して取り付けました。
主な経費
ネオレストSD2 約14万円
手洗器+カウンター+収納庫+手すり 約5万円
床かさ上げ コンパネ15mm 1枚 1200円
自動水栓 INAX AM-65 6500円
計 約20万円
経費は、主な材料のみで、ネジ、接着剤、工具等は算入していません。必ず、この価格で出来ることを保証するものではありません。

