@設置スペース
B排水方式及び排水位置
C水圧
D電源
交換前のトイレの下記の条件を確認します。
| 設置条件 | 条件に合わない場合の措置 | 私の場合 |
|---|---|---|
| 設置スペース | 不可(間仕切壁を新たに作れば可) | 最低設置スペースはクリア |
| 給水位置 | 水道配管工事にて位置変更 | 50cm水道管を延長して止水栓を設けた。 |
| 排水位置 | 床高さを調整(床上排水)、リフォームタイプの便器採用 | 床を3cm、コンパネを敷いてかさ上げした |
| 水圧 | 高い場合は減圧弁挿入、低い場合はブースターポンプ | 減圧弁を2K→3Kに交換 |
| 電源 | 電気工事にて位置変更 | 既存コンセントの位置を変更 |
上表に従い条件が合わない場合は条件を満たすように措置します。
ただし、設置スペースのように通常の工事では無理な場合もあります。
また、水圧が低い場合はブースターポンプとなっていますが、大抵の場合、水量も条件を満たせないので、タンク式(イナックス アステオ等)を選定した方が良い場合もあります。
排水位置は床下排水の場合は可変排水芯を選定します。既存の排水口の位置により決定します。床上排水の場合はトイレの床の高さを上げます。床にコンパネを敷き必要な高さを確保します。私の場合は、既存148mm→120mmにするため15mmのコンパネを2枚重ねました。給水位置は、既存の配管を延長し所定の位置に給水バルブを設けます。ネオレストの給水管は非常に硬いので、所定の位置以外では接続が困難です。電源(コンセント)の位置はコードが届けば、どこでもOKです。
