・第5話  飲み会の話


昨日久々に合コンに行きました。最近はゼミのみんなと飲んでばかりだったので、まあ今回はちょっと期待してたんですね。むーはその日バイトがあったんで、ちょっと遅れて待ち合わせ場所に行ったんですよ。どんな子が来てるのかなーとか考えながらさ。そしたら、待ってたのは悪友の男共2人だけ。むー「女の子は?」友「まだ来てない。」むー「もう待ち合わせ時間過ぎてるんでしょ?連絡した?」友「電話番号わかんないんだよ。」・・・なんじゃそりゃーっ!!おいおい幹事君しっかりしてくれよ。むーはどっと疲れが出たね。まぁその20分後に女の子2人は来て「じゃ行こっか。」って事になったんだけど、お店も予約とかしてないんですよ。彼らは早く来てたのに何をしてたのかと聞けばゲーセンで遊んでたとか。Bくん、頼むよ・・・。
こんな事書いておいて今さらなんですが、むーはこういう飲み会に実はあまり慣れてないんですよ。結構人見知りするタイプなので、初対面の人たちといきなりもりあがるのとか苦手です。お酒も飲もうと思えば結構飲めるんだけど、むーはすぐ顔が赤くなって目とかがねぇ・・・・はっきりいってやばいんですよ。とても人前に出せません。ゼミの飲み会の時にとった写真とかあるんですけど、その中のむーはかなり危険です。見てて恥ずかしいです。だからそんな顔を見せるのは気のふれあった仲間と飲むときだけ。今回も結構飲むのを抑えました。
この飲み会自体はどうだったかって言うと、むーは2人の女の子のうち、片方の子とばっか話してたかなぁ。だって話しやすかったんだもん。他の2人(むーの友達)はちょっと不満だったらしい。まぁむーはなかなか楽しかったです。
女の子達と別れたあと、なぜか男3人だけでプリクラとって帰りました。終わり。

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