・第16話 「体が悲鳴あげる」って感覚が分かったよ
今日会社の研修から帰ってきました。4月14日から我が地元・静岡にある会社の技術研修所というところで9泊10日、缶詰状態で研修を受けてきたんだよ。ふいー疲れたぁ。マジで死ぬかと思ったよ。これ、すっげーつらかったの。なにがつらいかってさー、とにかく眠いんだよ毎日。朝8:30から夜9:00まで講義が詰まってるし、休憩ほとんどないし。だから前の日の疲れが全然とれないんだ。しかも最終日の修了試験で9割以上取らないと正式な社員になれないしー。
実はむー達新入社員は今のところ「準社員」という地位なんだよ。言ってみれば「社員見習い」みたいなもん。なんとこの期間、会社側は正当な理由なしに新入社員をいつでもクビにしてもいいという、何とも恐ろしい規律があるのだー。信じられる?「あっ、なんかこいつ気に入らねーなー。」なんて事だけで辞めさせられてもオレらは文句は言えないんだよ。あーこわ。
試験の方も9割取れたか不安。だって勉強できないんだよ。あまりに眠くてさー。試験前夜、やる気はあるんだよ。やらなきゃならないって分かってるんだよ。でもねー、体が言うこときかないの。顔洗っても眠気覚ましのガム噛んでても目が閉じてくるんだ。「起きろー、むー。寝たら死ぬぞ・・・」などと訳の分からない事を考えながら、明け方5:30頃までもうホント文字通り「必死」で勉強しました。(って言っても半分寝てたけど。)だから、これで落ちたらもー知らん。オレは充分やったぞ。
研修はつらい事が90%、楽しい事が10%って感じでした。楽しい事10%は他の地域から来た同期の新入社員と友達になれた事。北海道や秋田、そして兵庫県の淡路島から来た同期の人とも友達になっちゃった。みんな名刺交換なんかしちゃったりとね。今度連絡しよっと。